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日々是ぱざぱ

凹まないためのフランスでの人づきあいのコツ1

♡♡Pas À Pas🇫🇷 Pas À Pas♡♡
札幌円山にある
マリー・アングレーズです。
フランス語レッスン(個人・グループ)
留学ワーホリ相談、翻訳、屋号製作
フランス語に関すること
なんでも聞いてください♡
♡♡Pas À Pas🇫🇷 Pas À Pas♡♡

こんにちは!お元気ですか?

今日は、フランスで暮らす時に、主にフランス人とおつきあいする時に、知っておくと、余計な心配や落ち込みをしなくてもいい、基礎知識1をお伝えしたいと思います。

全ての人に当てはまるわけではありませんが、知っておくと、かなりお役にたつと思います。

まず、平均的な日本人は、とても相手のことを気遣いますし、自分の主張をしません。することに慣れていないし、物事の流れが滞らないよう、嫌われないようにと、とっさに対応します。で、基本的には、相手もそうしてくれる、という思い込みがあります。日本では、それで互いに大丈夫なのですが、フランスでは全く事情が違います。

フランスでは、多少個人の都合で物事が滞る事は、自然現象の様にとらえられます。そりゃ、自分の思ったように物事が進まないのは、人類共通でそれほどウエルカムなことではないです。でも、何か、あなたが、あなたの都合を話してみると、とても注意深くこちらの話を聞くと言う態勢になってくれます。初めて、あなたに興味を持った、と言うような顔をされることも。

要は、空気を読まないので、人のことも読まない、つまり、先のことをあまり予測していないので、誰かが、何かを言うのは、新鮮なことに映るみたいな感じなんです。

ちょっと目を丸くして、こちらの話を聞こうと、身体をこちらに落ち着けて、話を聞く、と言うような体勢になってくれるかもです。

そうなったら、あなたも、心を落ち着けて、自分のしたい事、その理由を言ってみてくださいね。

これは、万国共通でもあると思うのですが、人付き合いでも仕事でも最初は、互いを知るために、ちょっとめんどくさくても、自分の都合や事情、希望、苦手な事、相手に配慮して欲しい事など、丁寧に告げていくことが肝要です。

あまり、相手の事情をおもんばかり過ぎないでくださいね。
できれば、その時、その時言えなくても、後からでも、相手に時間を作ってもらって、色々と思いの丈を隠さずに言う訓練を、日本にいる時から、練習だと思ってやってみるといいかと思います。

その方が、互いをよく知ることができるようになるし、そうすると、ストレスも違います。

そして、フランスでは、そうしてみて初めて人間扱いされます。何も言わないと、あなたは、召使いか、バカか、すごい時は、いない人ということになります。


フランスでは、引っ掛かりが個性。

引っ掛かりがなく流れていくのは、いない人。


その場合、相手を否定しないようにして、自分を主語にして言うことが大事です。

パザパでは、別枠で、コミュニケーションの講座もやっています。

日本にいる時から、一生役に立ちますので、もしご興味があるようでしたら、お問い合わせください。


▶︎ノン・ヴァイオレント・コミュニケーション Non-Violent-Communication(NVC)をベースにしたオリジナルコミュニケーションメソッド

今自分が何を感じていて、相手を責めずに冷静に、気持ちを伝えるにはどうしたらいいのだろう。

そんな『技=テクニック』をお伝えします。

3回くらい来ていただけるとコンプリートされると思いますが、
一回まずは、来てみてください。

お値段:お一人様3500円 1回1h30程度(人数増えるごとに+30分)

時間は、ご予約の際に、相談して決めたいと思います。

よろしくお願いします。

pasapasfr@icloud.com
(コピペのひと手間をすみません🙏)

もちろんフランス語も大募集です。
Zoomでも♪

ホームページから、どうぞ来てください。

お待ちしております。





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